Yasuzo’s コラム

雑記 その⑧ 【人は誰でも分かち合う「三輪車」が必要だよねぇ】

私の早期回想(幼いころの思い出)のひとつにこんなものがあります。

「保育園の頃、私の家よりもっと山奥に明るくてかわいいA子ちゃんが住んでいて、その子と、私の家の前に架かる吊り橋から家の庭に向かって、三輪車で漕ぎ降りるんだ。私の三輪車をA子ちゃんに貸してあげて、交互に仲良く漕ぎ降りるんだ。庭では母ちゃんが微笑ましく見ていたんだー。幸せだなあー。」

 

自分の早期回想を自分で解釈するのは止めた方がよく、解釈の出来るアドラー・カウンセラーに伴走してもらうことをお薦めしますが、私は、上記の解釈を他のアドラー・カウンセラーにも観てもらっているので、現在の私の意味づけを少し書かせていただきます。

 

私は、「漕ぎ降りる」ようなチャレンジが好きで、優越を追求している人。

けれども、1人ではだめで、分かち合える誰かが必要で、その誰かを勇気づけたいとも思っている。誰かという仲間へのこだわりも強いみたいだから建設的に。

母ちゃんのような存在も必要で、甘えん坊なところもあるみたい。

男性が登場しないので、女性好き??要注意(笑)。

「三輪車」は恐らく「居場所」のメタファー(隠喩)だと思います。「居場所」が私と人を繋ぐ大切なものと信じている。孤独を恐れている。家庭・家族は最大の居場所だけれども、社会との繋がりを求めているので、私にとっては、「日本支援助言士協会」で居場所感を育てたいんだろうと思います。

つまり私にとっての「三輪車」は、現在は「日本支援助言士協会」なんだと思います。もちろん、乗り替えることも可能ですが、この「三輪車」をより乗り心地のよいものにさらに磨き上げ誰かの役に立ちたいと思っている。

そして、人は誰でも分かち合える「三輪車」が必要だよねぇ、と信じている。

 

早期回想は、幼い頃の思い出の中から、現在のライフスタイル(性格、信念の体系)を解釈し、自己理解を深め、それを未来に向かって建設的に更新していくことで、自分らしい未来を構築していくカウンセリング手法です。

ライフスタイルは容易には変えることはできませんが、顕在化し、しっかりと自覚し、共同体にとって良い行動をとることで、ライフスタイルは更新、バージョンアップすることが出来ると考えてよいでしょう。

 

過去と未来は更新しながらも繋がっていて、その一貫した流れを自ら意味づけできると、過去、現在を受容し、未来に向かって自信や勇気が湧いてくるもの。

意味づけ次第で人生は決まるもの。

 

「あなた(わたし)の未来は既に過去に答えがある!」というわけです。

 

 

アドラー&サビカス理論を統合し、早期回想等の語りから、あなたのライフテーマ・未来のお宝を一緒に探索・発見しています。

毎週木曜日14~18時内2時間選択、日本支援助言士協会(横浜駅西口)にて開催中です。

(1日1人限定、先着順、2時間1万円)。

 

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